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石けんで社会貢献!

栄養豊富で〝奇跡の木〟と呼ばれる植物、モリンガをご存じでしょうか。

このモリンガを通じて、インドの子どもたちを支援している団体があります。

熊本市在住の長野 稔さんが代表を務める「NGOインドの農村を考える会」。

2010年、インドのマハラシュトラ州のガンダルワディ村に、モリンガ農園を開き、加工製品作りをスタートしました。

目的は、インドの子どもたちの健全育成のために、栄養補給や教育支援をすること。

 

 

 

 

 

 

 

 

デカン高原パトダ地区にあるガンダルワディ村の農村部は、降雨頼みの農業で、収入も乏しい村です。村民の多くは10月〜3月まで、遠くのサトウキビ工場などへの出稼ぎで暮らしを支えています。

 

子どもたちを取り巻く環境は悪く、下痢や熱中症、感染症なども多く見られます。そんな子どもたちへの支援を強化するために、モリンガ農園の運営に取り組みました。

代表を務める長野さんは、メガバンクに長年勤務した銀行マン。定年退職後は何をしようかと模索していた中、「今まで経験したことが無いことに挑戦してみよう」という思いから、NGOに参加することに。

当時参加したのは「NGOインドに幼稚園を作る会」という、熊本県天草市に事務所を持つ任意団体だったそうです。2008年7月にNPO法人化し、副理事長として8年間ほど活動されました。

 

インドの貧しい家庭の子どもたちは、劣悪な環境下で、初等教育さえまともに受けられていない状況です。大都会の売春宿に売られていく少女たちが、今も多くいるといいます。

そんなインドの子どもたちを支援するため、NGO /NPO活動を続けてきた長野代表。子どもたちへの支援活動を強化するため、2011年7月から、ガンダルワディ村にある6haの畑に、「奇跡の木」と呼ばれるモリンガの木3000本を植えました。

現在、村の人々が農園を管理し、モリンガの加工製品づくりを行っています。

今回、ご縁あって代表の長野さんが私たちの工房を訪ねてきてくださったのです!

長野さんの活動に感銘を受け、少しでも社会貢献になればという思いで、コラボさせていただくことに。ガンダルワディ村の農園で育ったモリンガの葉のエキスやオイルをたっぷり使い、独自の製法でナチュラルソープが完成しました。

 

モリンガには高機能の栄養素が含まれています。肌を優しく洗浄し、肌のターンオーバーを促進する働きがあります。

このソープを購入、使用することでインドの子どもたちにより多くの可能性を与え、国のSDGs(持続可能な開発目標)に協力することにつながります。

一つ一つの石けんが、一人ひとりの未来をより輝かせる力になりますよう。思いを込めて製作しました。

この機会にぜひ、お試しいただければ嬉しいです。

 

今回、70gのレギュラーサイズの他、カットして使えるビッグサイズも試作してみました。ビッグサイズをご希望の方は、お問い合わせください。

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