"自分だけのオリジナル石けん作り”のお手伝い
菊池の手作り石けん工房*アンティーまさ
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    auntie-masa original  ドッグソープ

愛犬のために作ったシャンプーでしたが、とても評判の良かった固形シャンプーです。ある方から、ドライヤーで乾かす事さえ、愛犬の皮膚の状態がデリケートだけど、雑菌がわく季節や体臭が気になるので、どうしても洗ってあげたい。とお話しを聞いたことがきっかけで、当時、私が作っていた手作りの犬用石鹸を差し上げることにしました。その後、愛犬の皮膚と被毛の状態もすごく良かったです。と言っていただいたことから、今のニーム固形シャンプーにたどり着きました。

  
    主成分
 
オリーブ油、精製水、パーム油、ヤシ油、豚脂、水酸化Na、ひまし油、メリアアザジラクタ葉(ニームパウダー)、ティ―ツリー葉油、ユーカリ葉油


 合成香料、着色料、パラベン、アルコール石油系の添加物は使用しておりません。


商品コード:soap-dog
商品名:ドッグソープ
価格:1420円(税抜)
在庫数:残り9個
 
おすすめポイント
 
    刺激性を抑えた自然素材成分のみで作ったシャンプー石けんです

低刺激性のシャンプーを探していたけれども、犬用のシャンプーは、内容成分が明確にわからない。内容成分をきちんと確認して、試してみたいと思われている飼い主さんにおすすめです。

    洗浄力・洗い上がり・泡切れ・消臭効果を考慮しています

各種オイルが配合されているので安全な洗浄と、しっとりした洗い上がりを同時に得ることができます。泡切れ、水切れもよいので使いやすさは抜群です。消臭効果も高いので、匂いが気になる犬には最適です。

    蚊やダニ、ノミ、虫除け効果、多岐にわたる薬効性成分入り

特に強い抗菌作用をもつといわれているニームは、葉、実、樹皮、種と様々なパーツに薬効成分が含まれ、あらゆる皮膚疾患に有効で、優れた虫よけ効果もあります。

    肌がデリケートな子犬などにもおすすめ

様々な皮膚病や、アトピー性皮膚炎に悩まされている飼い主さんも多いと思います。最近では人間同様、犬にも無添加・オーガニック製品の体にも環境にもやさしい、犬用オーガニックシャンプーが人気の傾向にあり、人間同様化学薬品の入っていない、天然成分に注目が集まっています。安全な植物が使用されているので、アトピーや皮膚病、肌が弱い愛犬を持つ飼い主にも非常に高評価を得ています。

 

シャンプーの頻度

シャンプーのし過ぎは、犬の大切なバリア機能を破壊し肌が乾燥しがちになるので、月1~2回を目安にしてください。ワンちゃんの適度なシャンプーは、病気予防のためにも必要な事です。

一般的にお風呂は、夏季は多くて2週間に1度くらい、冬期は月に1度程度が適度な頻度とされています。※皮膚病のある場合は、必ず獣医師の指示に従っておこなうようにしてください。


シャンプーのやりかた

38度くらいまでのぬるま湯を、まずは足からかけます。
※犬は体温も高いので、温度には充分気を付けましょう。
ニーム固形シャンプーを濡らして、よく泡立てます。
(洗面器に少量のぬるま湯を張り、固形シャンプーを入れて泡立てるとより効果的です。)
※使った後のシャンプー石けんは、水気を切っておきます。
身体全体をゆっくり濡らしていったら、シャンプーの泡で身体を優しくマッサージするように洗います。泡立ちが悪いときは、汚れている証拠ですので、2度洗いをするとよいでしょう。
顔を洗うときは、水やシャンプーが、眼や耳の中に入らないように、丁寧に洗ってあげます。
足の指の間もしっかり洗う細菌が繁殖して臭いの元になりやすいで、しっかりと洗い残しのないように流します。

お風呂(シャンプー)の適温
犬のシャンプーの際の湯温は、少しぬるめの38度くらいが適温です。

注意点
犬は、肌から脂を出す事で、バイ菌などの外敵から体を守っています。また、犬の皮膚(表皮)は、人の皮膚(表皮)よりも半分以下の厚さと言われていて、犬の皮膚はとってもデリケートです。洗いすぎには注意しましょう。
毎日のお手入れは、蒸しタオルなどでの拭き取りや、除菌効果のある安全な消臭剤でのケアがお勧めで人間用のシャンプーは刺激が強すぎ、必要な油分まで除去して、肌を痛める原因になったり、香りが強すぎて、愛犬をイライラさせてしまったりしがちですので、必ず犬用のシャンプーを使用しましょう。